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2010年 10月 31日

***

コーヒー作りに台所に居たら

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by ekdotin4567 | 2010-10-31 09:38 | ひとりごと
2010年 10月 31日

人生は工場のレールの如く・・

日曜日の朝。
けたたましい(夫の)目覚まし時計でいっきにこちらの世界に来たような感覚の朝。

間際ではなく見てた夢のイメージを反芻すると
思い出したのは 
人生は工場のレールの如く・・

自然光のみの広い大きい工場内の中で
ベルトコンベヤーになったり、レール、レーンになったり、(工場設備の専門用語を知らないが)
と、目まぐるしく変わるその工場の生産ライン上を
なんと!自分が!乗って移動というか流れて!!!

一番良く憶えてるのは・・
ステンレス、鋳物、鉄のイメージ
黒光りしてる工作機械、コンベヤーを手入れしてる人が数人。
正確、確実に仕事をこなしてるその人たちが見守るような感じの中を
ドキドキ、大丈夫かな?と祈るような気持ちで通り抜けていく。

あーあ、あーぁ、あ~、あ~あ~、
と声を出してたような(夢の中で)

ラインの速度が速くなったり遅くなったり、と飽きさせない。

自分は人として、か物(製品)としてなのか、どちら?

でも流れていくのが他の人と一緒だったり一人(一つ)だったり。

詳細は思い出せないが思ったのは
人生は工場のレールの如く・・

きょうの夢は軽い重い、明るい暗いもないが
常々感じてたこと。

今まで見た夢で
自分なりに解釈すると
意外なのは
自分が重い(気分)状態時に見る夢は案外明るく軽く
自分が軽いときには暗く重い夢を見がち、だなと。

ふつう逆、と思うけど。

夢は本当の自分の気持ちの表れなのかな?

現実に思ってることと違うから戸惑いもあったりしたけど
言えるのは
なんか楽な方向に持ってきてくれたように思う。
戒めてくれたり元気付けられたりして。

夢って自分の脳の働きに過ぎないと思うけど
時々自分以外の
神様?みたいな存在を感じてしまうことも。

・・が今思い出しました。
昨日生協の宅配チラシを見てフライパン買うかどうしよう
フライパンも磨耗するから消耗品だゎ。
で、鉄、加工・・

と思ってたからですね。きっと、、

自分が工場の生産ラインで働いてる夢はよく見るのだけど
ま・さ・か・
自分が物になってるなんて。

長々と。。
まだくらくらしてますが
これからコーヒー飲んで
髪切りに行きます(苦笑)
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by ekdotin4567 | 2010-10-31 08:59 | 夢記録
2010年 10月 28日

***

昨夜あまりに冷えて連れにコタツを出してもらう。
その後、宮崎が気になり電話すると、
義母は元気そう、友人の見舞いに行ったそうだ。

考えてみたらいつも義母は誰かの心配を、というより
あれこれ思って気にかけている。

その当時はそんなに気にしてなかったが
今よりもっと、元気だった70代は近くの老人ホームに通って
色々ボランティアしてたっけ。

連れにいつも
「人のこと思えるって自分が元気だから出来ることよね。えらいよねー。」
・・と言っている。

その母も83歳になった。
88歳の義父との二人暮らし。

不自由なことあると思うけど気丈な義母は
「まだ大丈夫ですよ ♪」

頼りにならない長男の嫁だが少し心配。
自分の両親も82歳、83歳となり気にかかる。

今夜は実家に電話してみよう。

それにしても今コタツに入って
台風のニュース聞くってやっぱ変。

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by ekdotin4567 | 2010-10-28 10:18 | ひとりごと | Comments(0)
2010年 10月 27日

***

昨日関西では木枯らし一号が吹いたとか。

急に寒くなって
夕べから電気ストーブです。
先月初めはクーラーのお世話になってたのが信じられない、、

先ほど灯油売りの車に続き
托鉢の方々が通って行き
なんともいえない、季節の変わり目。

まだ紅葉もちらほらなのに
いっきに冬、ですね。

無理せずご自愛下さい。

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by ekdotin4567 | 2010-10-27 10:28 | 日々 | Comments(0)
2010年 10月 26日

手紡ぎ始め

昨日はフリ*スカさんで編み物倶楽部。

この夏フェルト講習の際作った写真↓右下フェルト底から
リネン糸で編み始める。

隣で紡ぎやってる方の手先をチラリチラリ拝見。
かっこいいなぁ☆と思いつつ。

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おやつはアップルケーキとチョコビスコッティ。
とっても美味しい。

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・・でその後少しだけスピンドルで手紡ぎの講習。
両方の手を使うので集中力要りそう。

途中、糸が切れたりしましたが
なんとなく糸になったかな。

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↑綿糸を紡ぐ道具を見せてもらう。
インド製でチャルカというのだそう。

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外は雨でしたが充実した時間。

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帰り、宇治川を渡る前に気づく。
雨に濡れて寒くないですか?
宇治川、天ヶ瀬の方は少し霧が出てうっすらしてた。

メモ
手紡ぎ始め
ねじって、回して、伸ばして、巻く。
こまの回転を羊毛に伝える。

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by ekdotin4567 | 2010-10-26 11:11 | 手作業
2010年 10月 23日

***

自然の音が心地よい時間が増えてきたように思う。
今、テレビも音楽もない静けさの中。

ピーポォ。ピーポォ。
夏の終わりぐらいから、だったか夕刻になると
毎日ではなく聞こえてくる音。

きょうは風の音もあり
急に秋めいてきた感あり。

やはり、あの音色はお豆腐屋さんよね。
いつかいつかお豆腐買いに行こうと思いながら。

今、19:00。もうだいぶ暗くなってきた。

ピーポォ。ピーポォ。
音が風に乗っておおきくなったり。
小さくなったり。
そんなに遠くはなさそうだ。

今度はぜひ行ってみよう。
ボウルを持って。

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by ekdotin4567 | 2010-10-23 19:03 | ひとりごと
2010年 10月 23日

高い所で、紡ぎ?

東京タワーのような高い所
町並み、家並みがとても小さく見下ろせる展望台に
数人で来ている。
私は大の高所恐怖症なので
もう、立っていられなくなり座り込む。


山間(やまあい)の日当たりの良い村の広場。
白っぽい土の作りの階段の途中に座って
知り合いのおばあちゃんと座り込んで色々相談している。

今思えば、信州に行ったときいつもお世話になってる人。
夫との会話では(〇〇み)のおばちゃんと呼んでいる。
お元気かしら。
私は、といえば頭に安っぽいへんな髪飾りをして
首にも赤の派手な織物のような短めの襟巻きをしている。
タイの山間民族のような出で立ちだ。

自分でもなんて格好してるんだろう。
なんとかしなくては、と思ってる。

こんな場面、場面と共に話の筋として大きなストーリーがあったのだが
その肝心な部分はもう薄れてしまった。

おばちゃんにアドバイスしてもらったのは
習い事をするその場所に行くには
幾つかの山を越えて行かねばならないし、毎日通うのはそれだけで
たいへんだからいっそ其処に住み込み、下宿したら?ということだった。

準備の良いおばちゃんにその下宿先の間取りを書いた紙を見せてもらう。
詳しくみると・・寝場所は区切られてるのかいないのか、、10人くらいの寝場所の見取り図。
これだけでははっきりわからないけど狭いな。
今思うと、どうも安宿の大部屋という感じだ。

次のシーン。
実際に尋ねて行ったらやはり区切りもなく
大部屋にはベッドではなくちょんちょんと寝床らしきものがあり
個人の荷物を置く余裕もない狭さ、、
夜の寒さ対策のせいか窓ひとつなく換気悪いなぁ。う~む。

でも、いい。外はとっても居心地いいんだから。
四方山々が見通せる見晴らしの良い木陰で
優しい光を浴びながら仕事すればいいんだから。
お茶も外で沸かして。なんて思ってる。

夢の中では実際その仕事はしてないのだけど
その仕事は羊毛。
羊毛をほぐして紡いでいくという一連の作業というか仕事を
どうもネパールの山奥に習いに来てるという・・

目が覚めてなんでこんな夢見たのだろうとぼーっとしてると
視界に、ほぐされた羊毛が籠に入れてあるのが見えた。
夕べ、昔に返るような気持ちで
固まった羊毛をハンドカーダーを使ってほぐしていたのを思い出した。

それにしてもこの頃の秋の日差しとこの乾いた空気は
ネパール、インドを思い出す。

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by ekdotin4567 | 2010-10-23 11:54 | 夢記録
2010年 10月 18日

***

自分用のデジカメ、やっとゲット。

説明書読まずに早速試し撮り。

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結果はいまいち・・・。
次回は外で試してみよう。

ミシンの図はここんとこちょくちょく頼まれる裾上げ。
アイロンが面倒なのでおおざっぱにしつけしてから ^^;

恒例地域の秋祭りの手内職が廻ってきた。
先ほど少し手をつける。
なんでも少しずつがいい。
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by ekdotin4567 | 2010-10-18 15:23 | 日々
2010年 10月 18日

追われて何処へ

夢は見るものの夢を反芻する気力がおこらなかった猛暑の夏。
脳、澱んでた。
なんとか涼しくなって、夢を見るけれども思い出すのは繋がらない場面の断片のみ。

今朝起き際、密な濃い世界だな・・現実より、と思ってしまう。
こんなのは久々。

記憶に残ってる最初の場面は

終戦当時(もちろん、知らない)のような簡素な粗末な家に住んでたのだろう。
追われて(何に?)立ち退かなければならない状況になって
最後、汽車の中からなんともいえない空っぽな気持ちで見ている。

その住み慣れた家・・舗装されてない砂埃舞う道路沿いの一部壊れた低い塀、
雨戸もしめてない吹きさらし状態の平屋。
家の左側になると荒い作りのベランダらしきものが見える。
それを見てベランダ横のあのトイレに入ることは2度とないんだ。と思う。

汽車を降りて何処へ向かうのか自分でもはっきりわからない感じで
混沌としたその町を彷徨ってる。
現実には有り得ないようなカーブ、Rを成した線路の上を車、トラックが走っている。
音も汽車と同じだ。え?車が?と思いながら見てると
同じ方向に一定の間隔を置いて汽車も一両走ってる。

今思うと全然知らない場所なのに
住み慣れた場所としてああ、行って、こう行ってと思いながら歩く。

父と母ともう何人かとはどうせパスポート発券所に並んでるだろうからあそこに行けば会える。
そこで気づいたのかどうか、、。パスポート用の証明写真は?と思う。
古いのならあるけど、もう年とっちゃってるから使えないわね。
うーん、どうしよう、前、写真屋さんから撮ってもらった1枚あるけど。
一枚じゃね、どうしてそん時もっと、枚数もらわなかったんだろ。と思いあぐねて、、

写真屋さんの場所はうろ覚え。
じゃあ聞こうと思って近くにいた露店先のお爺さんに聞くと
「あそこの国道53号線沿いを右に行くとある」と。
でも知り合いだったのかそのお爺さんと行くべき場所とは逆方向に歩きながら色々話す。
話しながらじっと見てたのはお爺さんのおひげ。
数本のモップのようなあごひげの先っちょは解され絡まってる。
色は生成り。長さは20数センチ。

歯がないのか口先をつぼねて、もしゃもしゃとしゃべる。
目の大きさは普通だがまんまるく顔も丸顔。
髪の毛は、、
思い返してみると全体像はインドのサドゥ(出家修行者)かな。

起きて思った。
難民だ、と。
両親と弟たち何人かと多分海外へ逃げるというか、追われていく感じ。
ココに住んでた住民も。
起きてから自分の姿をイメージしたらもんぺ姿で
ほとんど荷物もなく身ひとつという、、。

思った。
先々日ミャンマー(だったと思う)からの難民を
受け入れるニュースをテレビで見たけど
難民の方々の気持ちは
自身の理由ではなく国の諸事情で
国を追われてキャンプ生活をやむなく強いられてる人の気持ちはどんなだろう、か。
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by ekdotin4567 | 2010-10-18 07:55 | 夢記録
2010年 10月 14日

お気に入りペンダント

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先日のほていまつりの手作り市の
フリ*スカさんで、ひとめぼれ。

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さりげなさがなんともいえない。
かごの中には私の大好きな洋梨が納まってます。

一昨日の外出先でottoから借りたカメラ
初めて使ったのだがピンボケばかり。。

でもきょうはうまくいったようだ。

チリ鉱山。
全員無事救出されたようですね。
よかった。

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by ekdotin4567 | 2010-10-14 10:40 | これ、いいね